青いカーソルが今の位置です。「弾いて進む」では青く光った鍵盤をすべて弾くと次へ進みます(和音は順番どおりでなくても大丈夫)。選ばなかった手の音はアプリが弾きます。「聴く」ではカーソルが楽譜と一緒に進みます。ファイルはこの枠にドラッグ&ドロップしても開けます。リピート記号は展開しません。
音名とオクターブをスペースで区切り、小節は | で区切ります(真ん中のドは C4)。1小節の音は均等に割り振られ、8個なら8分音符、4個なら4分音符です。r は休符、- は前の音を伸ばします。小節はコード進行の小節に順に対応します。採譜したソロもここに入れて練習できます。
小節は | で区切ります。1小節に2つ書くと2拍ずつ、4つまで入ります。使える例:Cmaj7 C6 Dm7 Dm7b5 (Dø) G7 G7alt G7b9 G7#11 G7sus Bdim7 CmMaj7 Eb7#5。テンションも書けます:C#m9 C#m6(9) G#7(#9,b13) Cmaj7(9,#11) Dm7b5(9) E7sus4(b9) G13(b9)。書いたテンションを含むスケールが選ばれ、伴奏のボイシングにも入ります。
伴奏の入ったMIDIファイルから和音を聴き取って、コード進行にします(この欄にドラッグ&ドロップしても読み込めます)。低い音をルートの手がかりにし、ドラムのチャンネルは無視します。4/4以外の曲は1小節を4拍として取り込み、長い曲は最初の64小節までです。読み違えたコードは上の欄で直して「この進行で練習する」を押してください。「伴奏もMIDIのまま取り込む」にすると、ファイルの音をリズム・長さ・ボイシング・強弱を変えずにピアノロールの伴奏にします(クオンタイズもスウィングもかけません。低い音域のチャンネル、なければC3より下の音はベースのトラックになります)。
空いている所をクリックすると白いシークバーがそこへ動き、再生はそこから始まります(上の小節番号の帯のクリックでも動きます)。音は空いている所を横にドラッグして描くか、ダブルクリックで置きます。音はドラッグで移動、右端のドラッグで長さを変え、右クリック・ダブルクリック・Delete で消します。Shift+ドラッグでまとめて選び、↑↓ で半音(Shift+↑↓ で1オクターブ)、←→ でグリッド1つ分ずらせます。Ctrl+C → Ctrl+V で次のコードへ複製、Ctrl+Z で元に戻します。
薄い金色の行はそのコードのコードトーン(濃い行がルート)です。編集した伴奏は進行ごとに自動で残り、キーを変えると一緒に移調されます。「名前をつけて保存」すると、進行・キー・テンポ・スケールの選択と伴奏をまとめて残し、あとで呼び出せます。
ブラウザのアプリはVSTを直接読み込めないので、MIDIで VSTホスト(DAWなど)に音を送って鳴らします。Chrome か Edge で開いて使ってください。
チャンネルを分けると、自分の演奏はピアノ、コードはエレピ、ベースはウッドベースのように別々のVSTで鳴らせます(DAWの各トラックで受けるチャンネルを指定します)。